会則

会則

日本ハイパースペクトル応用学会 定款

(名 称)
第1条 この学会は「ハイパースペクトル応用学会」という。
   (欧文名をHyper-Spectrum Science and Technology Society(HSSTS)とする。)

(目 的)
第2条 ハイパースペクトル技術とは、分光器と画像を組み合わせたデータを扱う技術であり、画像の各ピクセルで成分分析されたデータを2次元画像として視覚的に表現することができる。本学会では、分光スペクトルと画像処理を組み合わせた技術を“ハイパースペクトル技術”と定義する。この学会はハイパースペクトル技術全般に関する基礎技術の向上とその利用技術の発展及び普及に寄与し、併せて国際的な協力を推進することを目的とする。

(事 業)
第3条 本学会の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)各産業分野におけるハイパースペクトル技術の研究、調査の発表ならびに講演会、見学会などの開催
(2)基礎研究を目的とする分野別の委員会の設置及び運営
(3)ハイパースペクトル技術のビジネス利用の促進と運営委員会の設置及び運営
(4)ハイパースペクトル技術の教育・啓発活動
(5)内外の関連学会との連携及び情報交換
(6)この学会の目的達成に必要なその他の事業

(会 員)
第4条 本学会は本学会の目的に賛同する次の会員をもって構成する。
(1)正会員:本学会の目的に賛同する個人
(2)賛助会員:本学会の目的に賛同する法人、団体等
(3)準会員:本学会の目的に賛同し、メーリングリストにのみ登録する個人

(役 員)
第5条 本学会の運営を円滑にするために次の役員をおく。役員の任期は2ヵ年とする。但し、再任を妨げない。
(1)会長:1名 会長は本会を代表して会務を総括する。
(2)副会長:1名 会長を補佐し、会長に事故があるときはその任務を代行する。
(3)監事:2名 監事は本会の業務及び財産について適正に執行されているかどうかを監査し、その結果を総会において報告する。
(4)幹事:若干名 幹事は庶務、会計、編集、その他の会務を処理する。

(選 任)
第6条 会長、副会長及び監事は総会において正会員の中から選任する。幹事は会長の委嘱による。

(総 会)
第7条 総会は会長が招集し、本会の運営に関する重要な事項について審議決定するため、毎年1回開催する。但し、必要に応じて臨時総会を開催することができる。

(事務局)
第8条 事務局を次の2ヶ所に置き、特定非営利活動法人宇宙空間産業研究会が管理・運営する。

札幌本部 : 札幌市手稲区前田7条15丁目4-1 北海道工業大学 佐鳥研究室内
東京事務局: 東京都港区高輪2-17-12-417

  2 事務局は必要に応じて適宜設置・統合し、ホームページ上で告知する。

(会 費)
第9条  この学会の年額会費は個人正会員3,000円、法人会員10,000円、個人賛助員20,000円、法人賛助会員50,000円とする。準会員(メール会員)は無料とする。

2 会費の改定は総会で決定する。

(会計年)
第10条  この学会の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとする。
(規約の改廃)

第11条  定款は総会の過半数の議決により改廃される。

【附 則】
1 この会の運営に必要な細則は理事会が定める。
2 本定款は平成17年 5月 20日から施行する。
3 初年度の会費は平成18年3月31日までとする。
4 第1期の役員、運営委員、事務局の任期は、平成18年3月31日までとする。
5 平成19年4月1日より、学会の名称を「日本ハイパースペクトル応用学会」から「ハイパースペクトル応用学会」に変更すと共に、定款の第1条(名称)、第3条(事業)、第4条(会員)、第8条(事務局)、第9条(会費)を改定し、平成19年4月1日より施行する。